Michael Clark

Michael Clark   Come, been and gone

マイケル·クラーク·カンパニー
Come, been and gone
スコットランド出身のマイケル・クラークは1975年 から1979年までロンドンのロイヤル・バレエ・スクールで学んだ後、1979年、ランバートバレエ団に所属し、リチャード・オールストンとともに活動する。彼の振付による初演は1982年、自身がレジデンスしていたロンドンのリバーサイドスタジオで行われ、その後、1984年までに16のオリジナル作品を発表している。1984年、マイケル・クラーク・カンパニー創立。創立後、カンパニーは即座に成功し海外ツアーを行うに至る。この期間に、ファッションデザイナーのボディーマップ、アーティストのレイ・ボウリーやトロージャン、また、ザ・フォール、ライバハ、ワイヤーといったバンドとも共同制作を行う。 2005年、クラークはバービカン・センター(ロンドン)の芸術共同経営者となる。2010年、カンパニーはテート・モダン(ロンドン)で2年間のプロジェクトに取り掛かり、2011年6月、タービンホールにて大規模な新作‘th’の発表を行った。2011年、クラークはその振付とダンス分野における目覚ましい功績を称してロバート・ゴードン大学から芸術名誉学位を与えられた。
マイケル・クラーク・カンパニー