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Akiko Nakayama

Alive Painting
私は絵を描いている。動き続ける光景を描きたい。私は、絶えず変容する姿を描くため、流動性を用いた”Alive painting” を始めた。”Alive painting” では、様々な性質を持つ材料を用い、相互に反応させることで絵を描く。それによって、要素の流れと色彩がもたらす美的な快楽と、生々流転をその場に現すことを試みる。材料の化学的性質に加え、風、重力、振動などの外的要因によって予期せぬ反応が現れてくるので、二度と再現不能の景色がゆるやかに出現し、その経験そのものを鑑賞者と共有する

JENNY HOLZER

珍妮•霍尔泽
ג’ני הולצר
ジェニー·ホルツァー
제니 홀저
Дженни Хольцер
all fall

Jジェニー・ホルツァーは1950年米国・オハイオ州生まれ。現在NY州在住。 70年代後半より自作のテキストを使用した、様々なメディアの作品を発表しています。その中でもLEDを使用した表現が代表的です。 使用されるテキストは、格言的で、として暴力的で過激にも感じられ、多様な現代社会の状況を反映しているといえます。本展ではホルツァーの代表的な表現方法であるLEDを使用したインスタレーションと、モノクロームの写真作品を展示します。 インスタレーションは、84個もの小型のLEDサインがミニマルに配置され、それぞれ同じ内容のテキストが反復していきます。文字が間に反響するかのように、暗闇の中を増幅していくイメージを醸しだし、言葉の表現だけでなく視覚的にも非常に迫力のあるプレゼンテーションとなります。

RYOICHI KUROKAWA

黒川良一
Rheo-5-horizons

File Festival
日本を代表する映像/音響アーティストの黒川良一。1999年より映像および音楽作品の制作を開始して以来、メディアアートをとりまく国内外の様々なアート・フェスティバルにおいてインスタレーション展示、オーディオビジュアル作品の上演を行う。過去の展示、上演には、イギリスのTate Modern、イタリアのVenice Biennale、ドイツのTransmediale、そして本国バルセロナのSonar等がある。またヒューマン・オーディオ・スポンジ(元YMO: 現Sketch Show + Ryuichi Sakamoto)などのミュージシャンの為にライブビジュアルの上演も行っている

Mitsuo Katsui

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の2014年の幕開け、1月展は「勝井三雄展 兆しのデザイン」を開催いたします。
デジタル技術など最新のテクノロジーやメディアを取り込みつつ、半世紀以上にわたり常にグラフィックデザイン界に新たな領域を切り拓いてきた勝井三雄氏。ポスター、エディトリアル、シンボルマークなどのデザインをはじめ、数々の万博にアートディレクターとして参加するなど、様々なイベントの企画や演出と、多様なジャンルでの活動を続けています。

RYOICHI KUROKAWA

黒川良一
OCTFALLS

日本を代表する映像/音響アーティストの黒川良一。1999年より映像および音楽作品の制作を開始して以来、メディアアートをとりまく国内外の様々なアート・フェスティバルにおいてインスタレーション展示、オーディオビジュアル作品の上演を行う。過去の展示、上演には、イギリスのTate Modern、イタリアのVenice Biennale、ドイツのTransmediale、そして本国バルセロナのSonar等がある。

映像

音響